ストレス(職場の人間関係)は、最大の「無駄遣い」かもしれない。
節約、資産形成、スキルアップ、時短――。サラリーマンには色んな理想がありますよね。
でも、意外と見落とされがちな“巨大支出”。それが「職場の人間関係ストレス」です。
職場の人って、下手すると家族より長く一緒にいます。だからこそ、関係がギクシャクすると毎日がしんどい。仕事のパフォーマンスどころか、体調やメンタルまで崩れることもあります。
これはもう、お金以上に人生の損失かもしれません。
なので今回は、
「職場で気まずくなりにくい伝え方」について、
管理職目線で普段意識していることを書いてみます。
■ 大前提
基本はシンプル。「承認してから提言する」。
多くの人は、以下をされると防御モードに入ります。
・頭ごなしに否定される
・意見を押しつけられる
だから最初に、「YES(承認)」を置く。
そのうえで、「ただ、こうするともっと良くなる」を添える。これだけで、空気が大きく変わります。
■ 例えば・・・(4パターン)
【 ① 苦情対応で疲弊している部下へ 】
「〇〇さんでそうなるなら、他の人でも難しかったと思います。まずはお疲れ様です」
まず“責めない”。それだけで相手はかなり救われます。
【 ② ミスした人へ 】
「えー!〇〇さんらしくないですね。でも、〇〇さんだからこそ、事前確認をしていたなら防げた気もして勿体なかったと思います!」
“人格否定”ではなく、“期待している前提”を含めるイメージです。
【 ③ 感情を引きずっている人へ 】
「さすがにあんな事があったら引きずりますよね…。ただ、その事にマインドまで持っていかれている気がして、少し勿体ない気もします」
感情を否定しない。でも、飲まれ過ぎないように軌道修正する。
管理職って、このバランスが本当に難しいです。
【 ④ 裸の王様化している上司へ 】
「部長のご指示、かなり士気が上がりそうですよね。ただ、現場への伝わり方に少しズレがある気もしていて…。もう少し意図を深く教えて頂いてもよろしいでしょうか」
真正面からの否定は、ほぼほぼ戦争になります(笑)
大切なのは、“理解したい姿勢”を見せつつ、軌道修正すること。
■ 最後に
もちろん、これはある意味“テクニック”です。
「そんな言い方まで気を遣うのか…」と面倒に思う日も多々あります。
でも、人間関係って一度こじれると修復コストが高い。
だから私は、「ストレス(人間関係)を節約する」
という感覚を大事にしています。
職場も、プライベートも、できるだけ穏やかに平和でありたいですね。
そして・・・そんな日々にいつも思う事
「そもそも、FIRE(早期リタイア)できたらこのストレス無いんだよな~」
私自身もFIRE目指して夫婦でNISAの運用をしています。
皆様も一緒にFIRE目指して頑張りましょう!

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